ピオリム物語

ここでは、私・ピオリムの自己紹介をしておきましょう。


ドラクエの呪文を自分の名前にして何ふざけてんの?


初めてこのブログに訪れた人はこのように思うかもしれませんが、これは全くもってふざけているわけではありません。

私がこの「ピオリム」というハンドルネームを使っているのには、実はそれなりの理由があります。また、私は「ドラゴンクエストの世界観」を大いに参考にした上でネットビジネスの活動しています。

ただ、「ハンドルネームの由来」や「ドラクエの世界観」については別の部分で述べていますので、そちらをご覧いただければと思います。



ここでは、私がネットビジネスに着手するに至ったストーリーを軸に簡単な自己紹介をすることにします。



私は現在、情報起業家として個人でビジネスを展開していますが、ネットビジネスに着手したのはごく最近で、2013年の4月からです。

※2015年に節税のために法人化しましたが、会社は一人で運営しています。


ネットビジネスに着手する以前は、早稲田大学を卒業してから5年間、進学塾の国語科講師として高校生を対象に大学受験指導を行っていました。いわゆる「塾講師」というやつですね。

・大学入試問題を分析してオリジナルプリントを作成したり、
・教室でホワイトボードを使用して集団授業を行ったり、
・生徒一人ひとりと面談をして進路の方向性を定めたり……

といったことをしており、基本的にネットビジネスとは無縁の仕事をしていました。


その塾において、私はこれまで東大・早稲田大・慶応義塾大といった難関と言われる大学に多数の生徒を合格させてきた実績があります。

また、社内で年2回に行われる授業評価の結果は、全社員の中で常に上位に位置し、会社の全体会でほぼ毎回表彰を受けていました。

※これは決して手前味噌というわけではありません。むしろこのような成果こそ、今となってはクソだと思っています。まあ、なぜクソなのか…という詳しい事情はとりあえず置いておくとして・・・


そのような感じで、塾講師時代の私は「授業面」だけを切り取ってみれば、会社からの評価も高く、生徒からも(ある程度は)信頼を得ていたように思います。

そのため、自分としては非常に充実感をもって仕事をしており、自分の仕事がやりがいのあるものだと感じていました。

実際私が塾講師の仕事をはじめようと思ったのも、大学在学中に個別指導塾でアルバイトをしていた中で、その仕事にこの上ないやりがいを感じたからです。


しかしふとした時、私はそのような仕事は


「やりがいがあるからこそ、ある意味ではたちが悪い」


そう思いはじめたのです。


「やりがいがあるからこそ、たちが悪い」一体これはどういうことでしょうか?

ここから、私が5年間続けてきた塾講師を脱して、一人のネット起業家として歩むストーリーが始まります。


⇒「時間とお金と体験価値」について

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